毎日がクリスマス

カトリック司教 幸田和生のブログです。説教メモなど

毎日がクリスマスと言っていますが



やはり、今夜が本当のクリスマスイヴですね。
写真は徳田教会の庭のプレセピオです。
飼い葉おけはカラで、幼子イエスはまだいません。今夜置かれるのでしょう。

さて、 『カリタスジャパンニュース』12月号の巻頭言にクリスマスのことを書きましたので、
よろしければ読んでみてください。

世界中の貧しい人々に幼子イエスの光が届きますように♪


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『自死の現実を見つめて』

自死表紙

すごく間があいてしまいました。
カリタスジャパン啓発部会発行の小冊子『自死の現実を見つめて』の作成作業など、いろいろあって、まったく時間の余裕のない状態が続いていました。
で、やっとできました!今、印刷所から届いたところです。

わたしは3年前から、カリタスジャパンの担当司教になりました。啓発部会を担当していて、「孤立と自死」のテーマを考えてきましたが、この小冊子は啓発部会のこれまでの取り組みのまとめです。

是非とも、多くの方に読んでほしいと思っています。

この小冊子を希望のかたはカリタスジャパン(電話:03-5632-4439 または E-mail:cjnsw@caritas.jp)までご連絡下さい。無料でお分けしていますが、一定冊数(6冊)以上は送料をご負担いただいています。発送の際に払い込み用紙を同封しますので、送料とともに些少でもご寄付いただけましたら幸いです。頂いたご寄付は、カリタスジャパンの活動に使わせていただきます。

※なお、上のメールアドレスは@マークが全角になっていますので、メールを送るときは半角に直してください。

明日は、午後3時から、広島教区カテドラル幟町教会で、公開勉強会「自死の現実を見つめて」を開催します。
講師は、わたしです。行ってきま~す。

なお、来週は韓国の清州教区で、日韓司教交流会が開かれますが、そこでも「自死と日本の教会の司牧的対応」についてわたしがお話しすることになっています。

よい集まりになりますように。


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