毎日がクリスマス

カトリック司教 幸田和生のブログです。説教メモなど

CTVC講演会『福島から語る』第8回

odaka

「原発避難 私から見た福島の現状」(田中徳雲師)

CTVC(カトリック東京ボランティアセンター)では、福島での活動で出会った方々を東京にお呼びして、東京に住むわたしたちに、直接、福島の人の声を聞かせていただく企画を続けています。どうぞご参加ください。

日  時:2013年9月13日(金)18:30~20:00
場  所:四谷・幼きイエス会(ニコラ・バレ)修道院 105号室
〒102-0085 東京都千代田区六番町14-4
(JR中央線、東京メトロ南北線・丸の内線「四ツ谷」駅 麹町出口。徒歩3分)
講  演:「原発避難 私から見た福島の現状」
講  師: 田中徳雲師
【プロフィール】
 昭和49年(1974年)いわき市小名浜生まれ。
南相馬市小高区にある曹洞宗小高山同慶寺の住職を務める。4児の父。
3月11日は原発から17㎞の同慶寺で被災。幼い子ども3人を含む家族で避難開始。会津若松、長野県美麻村を経て福井県永平寺町へ避難。しかし、福島の方たちの要請を受け、3月末から単身福島に戻る。福島と福井を往復しながら活動。
2013年春より母子共に2年間避難した福井から、いわき市に戻る。現在はいわき市から、お寺まで通う。

申込方法:申込みフォームの内容を、メールまたはファクスでCTVC事務局にお送りください。締め切りは9 月10日(火)です。
お問い合わせ・お申し込み:カトリック東京ボランティアセンタ(CTVC)
電話:090-3522-3209 ファクス:03-5414-0991 
email: ctvc@tokyo.catholic.jp

(写真は津波で防波堤が破壊されたままの南相馬市小高地区の海岸です)

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