毎日がクリスマス

カトリック司教 幸田和生のブログです。説教メモなど

『自死の現実を見つめて』

自死表紙

すごく間があいてしまいました。
カリタスジャパン啓発部会発行の小冊子『自死の現実を見つめて』の作成作業など、いろいろあって、まったく時間の余裕のない状態が続いていました。
で、やっとできました!今、印刷所から届いたところです。

わたしは3年前から、カリタスジャパンの担当司教になりました。啓発部会を担当していて、「孤立と自死」のテーマを考えてきましたが、この小冊子は啓発部会のこれまでの取り組みのまとめです。

是非とも、多くの方に読んでほしいと思っています。

この小冊子を希望のかたはカリタスジャパン(電話:03-5632-4439 または E-mail:cjnsw@caritas.jp)までご連絡下さい。無料でお分けしていますが、一定冊数(6冊)以上は送料をご負担いただいています。発送の際に払い込み用紙を同封しますので、送料とともに些少でもご寄付いただけましたら幸いです。頂いたご寄付は、カリタスジャパンの活動に使わせていただきます。

※なお、上のメールアドレスは@マークが全角になっていますので、メールを送るときは半角に直してください。

明日は、午後3時から、広島教区カテドラル幟町教会で、公開勉強会「自死の現実を見つめて」を開催します。
講師は、わたしです。行ってきま~す。

なお、来週は韓国の清州教区で、日韓司教交流会が開かれますが、そこでも「自死と日本の教会の司牧的対応」についてわたしがお話しすることになっています。

よい集まりになりますように。


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コメント


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個人的にとてもタイムリーな内容の冊子みたいですのでw、早速お申し込みさせていただきたく存じ上げます。

森信成 | URL | 2010-11-11(Thu)17:34 [編集]


森さん

コメントありがとうございます。

どうぞお読みになってみてください。

幸田和生 | URL | 2010-11-12(Fri)15:13 [編集]


ありがとうございました。

9日自死の勉強会参加し、司教さまのお話を聞いたものです。
すごく良かったです。自死は罪で教会では葬儀も故人に対して語ることも出来ない風潮が、自分を責め続けるようになっています。どうして自死に追いやったか?自分は自死した人に何をしたのか?もっと何か出来たはずじゃないか!という苦しい思いだけで、その先に進むことが許さない状態に自分から追い込んでいました。1980年代から葬儀が教会で出来るというのも知りましたし、語っていいんだという雰囲気で自分の中の【残された者としての苦しみ】解放が少しされたように思います。

幸田司教さま本当にありがとうございました。そしてカリタスジャパンの事務局の皆様 冊子に関わったスタッフの皆様ありがとうございました。

ロバ | URL | 2010-11-15(Mon)19:36 [編集]


Re: タイトルなし

下記コメントの投稿者の方へ
了解しました。非公開といたします。
ちゃんと読ませていただきました。

> すいません、前のコメント非公開でお願いします。

こうだ | URL | 2010-11-19(Fri)11:01 [編集]


ロバさん、コメントありがとうございました

9日の広島での集まりに参加してくださったのですね。
ありがとうございました。

身近に自死を経験した多くの人がいやしを必要としていることを日々感じさせられています。
そんないやしを伝えられる教会になりたいですね。

こうだ | URL | 2010-11-19(Fri)11:06 [編集]