毎日がクリスマス

カトリック司教 幸田和生のブログです。説教メモなど

粕谷甲一神父の通夜の説教

kasuya

2月13日に東京カテドラルで行われた
東京教区司祭粕谷甲一神父さまのお通夜の説教が
教区のウェブサイトに載りました。

こちらです

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コメント


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停電災害緊急時の医療について

大きな試練を前に、連携によって主の平和が実現しますように。一人暮らしのご老人、在宅ケアの方々の精神的負担が軽くなりますように。

在宅での電気を使うケアをはじめ、混乱も予想される中、訪問医師、被災地の医師、専門医等による今回の事態の応急措置やお互いの助け合いがされているものがあります。

緊急の停電の場合、まずはかかりつけの医師に従うべきと思いますが、下記で医師が意見交換をしておりますが、一部の業界への不満も掲載されておりますので、公開すべきかは判断つきかねますが、停電ということで、大切な事、ご家族が相談すべきこともわかりやすいと思い、そちらを優先しました。

http://twitter.com/#!/matanuki

幸田司教様
商業的ではないと思うのですが、表示の必要性と危険性のバランスで、表示・非表示をご判断いただければ幸いです。基本的に医師にむけての非常事態のサバイバル術でしょうから素人には危険かと思います。ただ、一人暮らしの方へのお手伝いは一般信徒もできると思っております。

四旬節の分かち合いのみ心にかなうものとなりますように。
主の平和が連携により実現しますように。
緊急事態にこそ、み心にかなう行いができますように。

Maria Gratia | URL | 2011-03-14(Mon)06:46 [編集]


幸田司教様
電力の不足、メーカーもガソリン問題で患者を回り切れていないので長期戦となりそうです。

下記のほうがキレイにまとまっていますので、先ほどの投稿のアドレスだけを差し替えいただけますでしょうか。

http://togetter.com/li/111340

まとめていらっしゃるのは、カリタスの家の方も通っていらっしゃるクリニックの方です。

Maria Gratia | URL | 2011-03-14(Mon)12:57 [編集]


Re: 停電災害緊急時の医療について

Maria Gratia さま、コメントありがとうございました。

さまざまな形で多くの人々の生活が脅かされています。

祈りましょう、
犠牲者と被災者の方々のために。
そしてわたしたちにできることを主が示してくださいますように。

幸田和生 | URL | 2011-03-14(Mon)14:51 [編集]


司教様、
ありがとうございます。
ほんの少し電気を我慢して分かち合えば、停電も減ります。

そして電気で動く心臓、呼吸器を使う方々が突然供給がとまることもなくなります。応急措置をしようにも、医師も交通機関次第では、待っている間にも不安で体調を崩される方々もいらっしゃると聞きます。

私たちが四旬節に、主の十字架への歩みに従い、節制と分かち合いの道を歩む事ができますように。在宅患者様方とそのご家族に、平安がもたらされますように。

3人がかりでなければ出来ない応急措置もあるようです。ご老人宅での老夫婦では3時間も体力の必要な応急措置はできません。

主よ、私たちにとるべき道と勇気を示してくださいますように。

Maria Gratia | URL | 2011-03-14(Mon)18:00 [編集]