毎日がクリスマス

カトリック司教 幸田和生のブログです。説教メモなど

ミサのご案内など

夏の間さぼっていて、間があいてしまいました。

平和旬間の説教は、教区のサイトに載っています。

古川正弘神父様の通夜の説教も、教区のサイトに載りました。

その後、8月15日~24日、ワールド・ユース・デー、マドリード大会に行ってきました。

ところで9月11日は、東日本大震災からちょうど半年になる日です。

幸田の予定は、午前10時の東京カテドラル関口教会の主日のミサを司式して、
震災で亡くなった方々と、今も苦しむ人々、復興に向けて働く人々のために祈ります。

また、その日の午後には、東京でのエキュメニカルな集いとして、
3.11東日本大震災を心にとめ、死者への追悼・被災者への慰め・被災地の再生を求める礼拝」が行われることになり、
岡田大司教が参加することになりましたので、わたしのほうは大司教の代わりに、
15:00から一粒会総会のミサを担当します(麹町聖イグナチオ教会にて)。

もう1つのご案内です。
これも直前ですが、カリタスジャパン啓発部会の「自死と孤立」の公開勉強会です。
今度の土曜日、9月10日の午後1:30から四ツ谷のニコラバレで行います。
秋田県で自殺予防の研究と活動に取り組んでおられる佐々木久長先生(秋田大学)をお迎えして、
「自死を防ぐために私たちに何ができるかを考えよう」というテーマで行われます。
大震災後、さまざまな形で自死と孤立に追い込まれる人が増える中、
本当にわたしたちに何ができるかを一緒に探していきたいと思います。
申し込み〆切が過ぎていますが、まだ余裕がありますので、関心のある方はどうぞ。

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コメント


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幸田神父様こんにちわ。エスと申します。古川神父様には大変お世話になりながら、所用で東京を離れておりまして、どうしてもごミサに伺えず、大変心残りでしたので、司式された幸田神父様のお言葉がサイトに載るのを心待ちにしておりました。
今日拝見し、一途に司祭としての生涯を全うされた古川神父様のお姿を思い、改めて深い感銘を受けました。
まだまだ教えていただきたいこと、お話したいこと、たくさんありましたので、こんなにも早いお別れに心残りは尽きませんが、神父様はどこにいらしても、私達と優しく見守って下さっていると信じて、これからの教会生活を送りたいと思っております。
お仲間をお見送りされることは、幸田神父様にとってもお辛いことと思いますが、そんな時であっても、遺される私達に希望の言葉を与えて下さり、ありがとうございます。
いつか機会がありましたら、また古川神父様のお話を聞かせて下さいね。

エス | URL | 2011-09-07(Wed)10:00 [編集]


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| | 2011-12-27(Tue)21:54 [編集]